— グループについて
1967年から、ここで砂を測ってきました。
ヴァーサタイル・グループは、コルハプルで砂試験機をつくる共同経営の事業として始まりました。六十年を経て二つの会社と四つのプラットフォームになりましたが、仕事の中身は変わりません。鋳造工場に対して、その砂が今どうなっているかを、間に合ううちに伝えることです。
01 工場
グループが販売するものはすべて、ゴクル・シルガオンのMIDC工業団地にある一つの工場で設計し、製造しています。約150名がおよそ50,000平方フィートで働き、20名を超えるサービス技術者がここからインド全土を担当しています。
製品は160機種を超え、その背後に約七千点の補修部品があります。1994年に納めた砂試験室も動き続けなければならないからです。約七百社の認定サプライヤーが工場を支えています。
機器は四十を超える国の九千を超えるお客様へ納入されています。試験機一台の試験室から、生砂設備のオンライン制御一式までさまざまです。

02 はじまり
共同経営から会社へ、そしてグループへ。
コルハプル周辺の鋳造工場向けに砂試験機をつくる共同経営の事業Versatile Engineersとして創業。
7月15日にVersatile Equipments Pvt Ltdとして法人化。以来、B-69 MIDCゴクル・シルガオンの工場が拠点です。
二つの会社と四つのプラットフォーム。ヴァーサタイルの試験機とオンライン制御、そしてSahas Labsの工場データと工程モデリングです。
03 規格
品質システムが拠りどころとするもの。
ISO 9001:2015
工場が運用している品質マネジメントシステムです。
IATF 16949
Versatile Equipmentsが保有しています。お客様ご自身の品質システムが求める場合に対応するためです。
BIS MTD-14
鋳造の試験方法を定めるインド規格局の委員会に席を持っています。
機器の校正はNABL認定試験所を通じてトレーサビリティが確保され、試験ふるいはCSIR-NPLへトレーサブルです。証明書にはQRコードが付いているため、現場にあるどの機器についても校正の記録を照合できます。
04 経営陣

Anil Janwadkar
代表取締役

Anita Janwadkar
財務担当取締役

Pushkraj Janwadkar
CEO 兼 執行役員